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アルバム1

通りがかり「茅葺き屋根」の家を見れば、どんな障害物が有っても、例え屋根だけしか見えなくても何故か撮りたくなります。幼き日への郷愁の様な潜在意識がそうさせるのか、朽ち行く物への感傷かは、分かりませんが。従って蕎麦屋、資料館それに有名観光地の建物には、不思議に興味がわきません。ともあれ年々少なくなって行くのは寂しいことです。私達は又一つ日本の風土に適している大切な物を失いつつある様です。「写真は単なる記録媒体で有る」が持論である以上出来るだけ多く撮りたいと思っています。なるべく風景の中に溶け込んでいる姿で撮るのが礼儀である事は、分かっているのですが。

その1 晩   秋


その2 長き冬


その3 春めいて(1)

 
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